強い鳥インフル、香港で再び確認 「H5N1型」
香港政府は26日、ガチョウの死骸から毒性の強い「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスを検出し、「陽性」反応を確認したと発表した。香港では昨年12月以降、鶏や野鳥などの死骸から「H5N1型」の陽性反応が相次いで確認されている。同政府は原因を特定していないが、市民に警戒を呼び掛けている。
このガチョウの死骸は今月20日に香港・新界地区の釣魚湾沖で腐乱した状態で見つかった。現場から半径3キロメートル以内に鶏の処理場はない。27日付の香港紙、明報は専門家の見方として、発見された場所などから、死骸は中国本土から漂流したのではないかと伝えた。中国本土では広東省で昨年12月末、貴州省で今月22日に「H5N1型」への感染が原因で30歳代の男性が死亡している。【日経新聞 11:24】
疫病、ウィルスの脅威も忘れてはならない。
他の報道では、WHOが2月16日から鳥インフルエンザ研究のあり方を議論する国際会議を開くという。
ウィルス研究が生物テロに利用される恐れがあることから日欧の科学者の論文の削除を求めた問題が背景にある。
突然変異を人為的に起こし、人間に感染しやすくなる危険性があるのだ。
生物テロも、"弱者の核兵器"として、私の生活や生命を脅かす脅威なのである...。




